対人関係と心の豊かさ

「どうして対人関係を良くしなければならないの?自分一人でも生きていけるよ」

という方がいました。

その後数年経って、彼は仲間と一緒に楽しく過ごしています。
また、仲間以外の新しい出会いにおいても、対人関係を大切に考えて、
相手を大切にしながら、コミュニケーションを愉しんでいます。

一体何が起きたのでしょうか?

ここからは対人関係が良くなったり、改善されることで、
何が起きるかについてご紹介していきます。

具体的には冒頭の質問、
「どうして対人関係を良くしなければならないの?自分一人でも生きていけるよ」
に答える形で進めていくのがベストかと思います。

では、お伝えしていきます。

・自分の心や気持ちが豊かになるから
・人生がより愉しくなるから
・対人関係が人生の充実感を作るから
・人を大切にすることで自分も大切にされるから

など、いくつもの答を出すことができます。
中でも、対人関係の充実が、人生の豊かさ・愉しさ・充実感に
つながるということが大きいです。

そこから、様々な出会いやチャンス・学びにもつながります。

その時に肝となるのが、
自分自身が人を大切にするという気持ちと在り方、
そして、コミュニケーションの取り方です。

コミュニケーションの取り方については、学べば学ぶほどに
良くなり、対人関係に活かすことができます。

また、対人関係を豊かにするために一番大切なことは、
「信頼関係」です。NLPのコミュニケーションでは、
コミュニケーションの前提は信頼関係にあると教えてくれています。

それくらい信頼関係(NLPではラポールと言います)は大切です。
冒頭の男性は対人関係を良くする価値に気づいて、
少しづつ改善に取り組んだ結果、変化したのです。

次回は、信頼関係について詳しくお伝えしていきます。

相手の心の声に耳を傾ける

コミュニケーションスキルの傾聴を学ぶことで、
あなたの対人関係が発展します。

この場合の発展とは、関係性が深まる進化するという意味です。
例えば、今までは顔見知りで終わっていた人との信頼関係を
築いたり、仲が良い人との」関係をより深い信頼関係や
深い人間関係にしていくことができます。

ですので、NLPセミナーやコミュニケーションセミナーなどで
学ぶことのできる傾聴を使うことは、あなたにとって必要とも言えます。
しかし、そこには疑問も生じます。

今のままで問題ないのに、
どうしてわざわざ傾聴を学んだほうがいいんですか?

そうなんです。
新しいことをわざわざ、学ぶ必要がポイントです。

では、ここで一つ、どうしてあなたが今、
傾聴を学んだほうがいいのかについてお伝えしていきます。

実は、次のゆな使い方と変化を得ることができるからです。
それは、傾聴を使ってコミュニケーションを行うことで、
相手の話をどんど聞くことができるからです。

そして、話を聞く中で相手の考え方や感じ方、
それらの根本にある信念を知ることができます。
信念とは、相手の価値感や世界観を作り出している要素です。

では、どうしたら良いでしょうか?
NLPやコミュニケーションのセミナーで学ぶ傾聴とは、
次のように行ないます。

相手の話を聞きます。
例えば、相手発の話題か、あなた初の話題かは別にして、
相手の話をとにかく聞き、必要なら質問をして、また聞いてを
繰り返します。そして、時折相手の話を要約して確認したりする

やり方はシンプルです。
この時にあなたが着目するのは、相手の話の中で、
このように考えた・感じたという時、どうしてそう考えたのか・感じたのか・
なぜそう考えたのかに目を向けることです。

そして、相手の心の中にペーシングした時、
あなたはより深い信頼関係や対人関係を築くことができます。

自分の良さを活かしたコミュニケーションを取る

あなたの良さとは何ですか?

その良さを活かすことで、あなたのコミュニケーション能力は向上します。
まあ、あなあたが、あなたの良さを知り、それを活かし始めた時、
対人関係も変わります。どう変わると思いますか?

あなたは、今以上に魅力的な人として、周りの人達や、
これから出会うん人に思って頂くことができます。

なぜか、それは本当のあなたから出ているあなたの良さを
生かしているからです。対人関係やコミュニケーション能力を
高めたいと考える時、最初は何か絡まなびます。

セミナー・講座・教室・書籍・先輩や上司・教材など様々です。
それらを学び、優れたスキルや人間心理を知ることで、
あなたの対人関係やコミュニケーション能力は良くなります。

しかし、本当の自信を身につけるためには、あなたらしさを認め
活かしていくことが必要です。それは、言い方を変えると、
今の自分を認めるということです。

他の人と比べることなく、あなたらしさを受け止め、認め、あなたの
良さを活かしたコミュニケーションを取れるようにします。
それがあなたの自信になります。

その為には、徹底して誰かを真似ることや、基本を実践することが必要です。
そして、基本が見についてきたら、あなたの良さを活かすために、
どのように使えるのかを考えましょう。

そして、考えたものを実践して行きます。すると、コミュニケーションを
通して、勝手にあなたの魅力が伝わっていきます。

そして、その時には内面に育まれたあなたの自信が外側にも現れていくのです。

わからない時は、直接聞くのもあり

相手が大切にしているものを、あなたも大切にすることで、
対人関係は良くなります。それも格段に深い信頼関係を
築くことが可能になります。

前回のお話では、相手の価値観や価値基準の高いものに
目を向けるという話をしていきました。ですが・・・

相手が何を大切にしているかがわからないことがあります。
そんな時は、どうしたら良いのでしょうか?

NLPセミナーの中で学ぶクライテリアというものを使うことです。
これを使うことで、相手の価値基準の高いものを知り、
コミュニケーションを円滑にした人や、ビジネスで結果を出した人、
男女関係が良好になった人など。多くの方が使われています。

では、どうしてNLPのクライテリアをあなたが、今から
使って行ったほうがいいのか?ここが大切なことです。
これは何かといいますと、一つの質問を使って、
相手の価値基準を引き出すことができるからです。

そして、ひとつの質問を広げたり、掘り下げることで、
相手を知ることができます。そして、相手を喜ばせることも、
満たすことも、悦ばせたり満たすために、努力することも
あなたは自在にできるようになります。

それを行なっているNLPを学んだ男性は、対人関係が
とても楽しくなったと話しています。この「楽しくなった」
ということがポイントです。

では、価値基準を明確にする質問とは何か?
ということですよね。次のように行います。

「◯◯で大切なことて何?」

という質問を相手との関係性に合わせて、話し方を変えながら、
質問してみて下さい。◯◯の中には、仕事や恋愛、お金など
価値基準を明確にしたいことを入れます。

相手の価値観に目をむける

対人関係をより良くしたいなら、どうしたらいいのでしょうか?

悩んでいる時は、突破口や解決策を真剣に求めます。
今回は、対人関係をより良くするため、あるいは改善するために
使うことのできる方法についてご紹介していきます。

何かといいますと、相手の価値観へのペーシングです。

コミュニケーションで有名なNLPやセミナーなどがありますが、
共通していることの一つは、コミュニケーションを取っている
相手の価値観を知り、ペーシングすることです。

ただし、まずは最低限の信頼関係を築くことが先です。

どういうことかといいますと、ある程度うち解けることが必要です。
下地のようなものです。ただし、対人関係が苦手であれば、それは
難しいかもしれません。

ですので、相手に合わせるペーシングを使います。
相手に合わせた話し方や声の出し方などを行います。

それで何が得られるかといいますと、マイナスではない状態です。
相手にとって、嫌な感じ、話したくないなどの警戒心や嫌悪感を
抱かれていなければ大丈夫です。

その上で、コミュニケーションの中で、あいたが大切にしていることや
興味を持っていることを聞きます。質問が苦手でも、相手の話を聞いている中で、
この人はこういうことが好きなんだ、こういうことを大切にしているんだ。

ということが見えてきます。

その価値観が分かった時、そこにペーシングしていきます。
この場合の価値観へのペーシングですが、やりかたはシンプルです。
相手の価値観に関する話を話題にして会話をします。

他にもありますが、対人見解が苦手な場合は、まずは今のように
聞き役に回ることでも、コミュニケーションを取りやすくなります。

相手が嫌がることをしない

対人件関係で必要なラポールについて覚えていますか?

ラポールとは、相手との信頼関係を築くことですので、信頼関係
を築くためのポイントを押さえることが大切になります。
同時に、もうひとつ大切なことがあります。

今回は、そのもうひとつの大切なことについてご紹介していきます。

それは、マイナスのことをやらないということです。
対人関係で考えますと、次の2つが考えられます。

1、信頼関係を崩す(壊す)行動
2、相手が嫌がることをしない

1番と2番は同じ意味で捉えても大丈夫です。

何かといいますと、信頼関係を築く前も築いた後も、
相手が嫌がることや、不快に感じることをしないということです。

あたり前のことですが、無意識にそういうことをしてしまっていることは
多々ありますので、注意が必要となります。

例えば、どういうことに気をつけた方がいいのでしょうか?
無意識に行なってしまっている可能性が高いものをお伝えします。

・相手や相手の話を否定する
・人の話を聞かないで、自分の話ばかりする
・相手の反応を無視して、気持ちに気付こうともしない
・相手の話を遮る
・相手のリズムと合わない

などです。

他にもいろいろとありますが、相手が違和感や嫌悪感、不快感を
感じるであろうことを止めるということが大切です。

その為に考えるべきことは、
1、相手にとって嫌なことは何か?
2、自分がされたら嫌なことは何か?
3、心理学的に、人が違和感・嫌悪感。不快感を感じることは何か?

という視点で考えてみるとイメージしやすいかもしれません。

まずは、信頼関係を意識する

コミュニケーションにおいて、大切にしていることは何ですか?

対人関係でのコミュニケーションでは、いろいろな人が
いますが、もしも次のようなコミュニケーションの取り方を
していたら、ご注意が必要です。

・自分の話ばかりする
・自慢話ばかりする
・人の悪口ばかり言う
・相手の話を聞かない
・一方的な会話をする
・相手の話を否定する

いかがですか?

仮に、この状態が許されるとしたら、
既に、あなたが信頼関係を回りの人達と築けているか、
余程のメリットを提供しているかでしょう。

キャラクターとして定着していても、
そこに信頼関係やメリとが存在していなければ、
周りの人にとって、うるさい存在でしかありません。

では、コミュニケーションにおいて、
何が大切なのでしょうか?

あなたが、同意する市内に関係なく、
相手からの信頼や好感です。

相手にとって、あなたは信頼に足る人ですか。
あなたは好感を持たれていますか?
安心感を与えていますか?

実は、コミュニケーションに関して、
深い学びを得られるNLP心理学には、ラポールがあります。

ラポールとは、信頼関係のことです。

コミュニケーションの前提とされています。
まずは、ラポールを築いたところから、人間関係を
育んでいくことができます。

では、ラポールを築くためにはどうしたらいいのでしょうか?
それは、相手にとって、まずは安心できて、好感の持てる存在になることです。

その為に、相手にペーシングをしていきます。
ペーシングに関しては次回に、詳しくお話ししますが、
練習次第で身につけることのできるテクニックです。

目の前の小さな事から、コツコツと信頼される

信頼とは、どのようなところから生まれるものでしょうか。
人間関係や対人関係では、信頼というものがとても大事なものです。

NLPでは、信頼のことをラポールと言いますが、
このラポールをうまく構築できる人は、いい人生が送れるのでは、
ないでしょうか。ラポールとは大事なものです。

NLPを学ぶ目的は、対人関係の向上でした。
対人関係で、さらにいい結果を持つことができるように、
いろいろと考えていることで、さらに面白いことが起こります。

それは、視点の変化と言ってもいいかもしれません。
それまでには、気づくことがなかったことに、
気づくことができるようになってきたのです。

例えば・・、
「あの人はコミュニケーションがうまい」
「あの人のコミュニケーションはヘタ」

これらの視点に気づくことができるようになったことは、
とても大きな変化だったことを覚えています。

中々、普段の生活の中で、気づくことはありませんから。
しかし、その事に気づくことができるようになったことで、
さらにコミュニケーションの事に気づくことができました。

NLPセミナーでは、コミュニケーションの事を扱います。
対人関係の能力の向上のために、大事なことを学ぶことができるのです。
この対人関係の中で、大事な事にきづくことで、これまでには、
みえることがなかった人間関係の新しい可能性にも、気づくことでしょう。

NLPセミナーで習ったラポールのテクニックは、
今のわたしの対人関係を作り出していると言っても、過言ではありません。

江戸時代での身体論

実は江戸時代の人は、身体論がとてもうまかったのです。
身体論、つまり身体の使い方は、とてもうまいものでした。

しかし、近代になっていくにつれて、
その身体の使い方は、とても下手になってしまいました。

その事の理由は、心や対人関係にも、
影響をおよぼすようになってきました。

実は、身体の使い方とは、とても重要なものです。
身体の使い方を失敗してしまうと、
その事に気づくことができなくなってきます。

その事とは、心の凝り固まりです。
身体と心は密接に繋がっているのです。

わたしも、その事をにわかに信じることができませんでした。

今では、NLPを学ぶことで身体の使い方の重要性に気づくことが、
できるようになってきました。

この事に気づくことができた瞬間とは、
わたしの中では、大きなパラダイムシフトでした。

ですので、江戸時代の身体の使い方を考えると、
江戸時代の人の対人関係とは、きっと面白いものだったと思います。

身体が凝り固まっていませんので、
心もきっと自由だったことと思います。

心が自由であると、いい結果を持つことができます。
それは、心が自由だと、対人関係についても、いい結果を持つことができるのです。

NLPを学んで、身体の使い方の重要性を学びました。
この事に気づけたことで、対人関係もさらによくなっていきました。

とても面白い体験だったことを今でも、覚えています。
これからも、この考え方を活かしていきたいとおもいます。

NLPとは面白いものです。

システム論として、対人関係を学ぶ

システム論としての人間関係について知ることが
出来るように思うことができました。

もちろん、ひとつの考え方としてのことです。
人間とは、感情という要素があるので、
この事を排除して考える事は不確定要素を増やすことになります。

とてもまずいやり方になってくることでしょう。

対人関係で失敗してしまう事が往々にして、あるかと思います。
それは、色々な人が言われていることです。

しかし、それ以上の事に気づくことができると、
最近になって思うようになりました。

その事は、NLPプラクティショナーセミナーに参加したことから、
起こったわたしの中でも対人関係に対するパラダイムシフトです。

この事に気づくことが出来るようになった経緯は、
色々なところで言われていることと思いますが、
その事に気づくことが出来るようになってくることで、
多くのことを知ることが出来ることでしょう。

例えば、対人関係で失敗したときには、
マイナスの物事の捉え方を行なっている事が、
私自身としてとても多かったです。

しかし、NLPプラクティショナーに参加することで、
それ以上に色々な事に気づくことができるようになりました。

失敗というものは、自分自身の可能性を知ることが、
出来るようになっているものだと言う事です。

NLPプラクティショナーコースでは、
NLPのリフレーミングという考え方がありますが、
失敗が持つ可能性について、知ることができました。

とても面白い体験でした。