対人関係が煩わしい?

対人関係が大事なことはわかっていても、面倒くさい人間関係から逃れたい!って思う時とかありませんか?

自分はまさに今がそんな時期なんですけど、人間関係が煩わしくなって人と接するのが面倒くさいって思っちゃうことが良くあるんですよね。知り合いが沢山集まっているところ呼ばれて手も、今日はそういう場に行って人と会うのが面倒だなとか、友人ではないけど会えば喋る程度の人にばったり出くわした時も、できるだけ目を合わさないで気付かないふりしてさっと用事を済ませて帰っちゃえ!みたいなことが良くあります。

昔はそうでもなかったんですけど、最近は本当に家族以外といるのが面倒くさいんですよね。気を使わない友達に会いに行くのならいいんですけどね。

ストレスが溜まってるんだと思います。日常生活が充実していないと、何をしていても面白いわけがないんですけどね。とりあえず体がだるくて言うことをききません・・・。

対人関係が大事だとここでも色々と紹介してきていますが、人生において、対人関係を避けて通ることは絶対に不可能ですよね。自分も最近はあまり積極的な対応ではないですが、大概は1年に3回こういった時があるかないかで、ずっとこの状態が続くわけじゃないので良しとしています。(笑)

対人関係は1度悪化させると自分にとっても相手にとっても辛いものですから、できるだけひどくならないうちに対処しておかなければ、後々大変なことになってきます。

朝、テレビでやっていたのですが、「人と上手に話せる方法」みたいな内容の書籍が非常に売れているのだそうです。それだけ対人関係に悩んでいる人も多いのかなと伺えました。

仕事においてもプライベートにおいても、人から話を振ってもらえば答えることはできるけど、そこから話を膨らませたり、会話を続かせるとなると、皆さんあまり出来ないようで、こういった本を手に取るようです。気持ちは分からなくはないですが、話術は本を見て学ぶよりも、どんどん実践して身に付けていく方が賢明だと思うんですよね。

本からの情報は参考程度にとどめておいて、応用は実践で身につける!みたいな形が1番対人関係が築きやすいかな?と思います。

対人関係の難しさと言葉の大切さ

対人関係について色々と紹介してきましたが、実際に対人関係に悩んでいる人というのはどのくらいいるのでしょうか。

おそらく国民の半分以上は何らかの理由で対人関係に悩んでいるように思えます。もちろん対人関係のトラブルとは言えないほどの、些細な悩みも含めてですが。

私達が表面上しか見えていない芸能人や政治家の皆さんだって、おそらく対人関係に悩んでいる方というのは沢山いるでしょうね。一般市民だったら職場の対人関係だったり、学校の対人関係だったり、近所の対人関係だったり、とにかく周りの対人関係が原因で人間不信にまで陥ってしまっている方もいるくらい今考えなくてはいけない課題のひとつですよね。

対人関係において人間不信までいってしまうと、もはや自分の力で治すのは難しいかと思うので、カウンセリングを受けなければ、なかなか改善される機会がないかと思います。でも、ストレスを溜めている段階ではまだ自分で治す力を引き出す為に、コミュニケーションセミナーなどに参加するのもおすすめです。

対人関係は周りとのコミュニケーションがうまく取れれば、あまり問題はないはずです。

外見だけじゃなく、内面も磨き、人からどう思われても自分は間違った行動・言動をしていないという自信を持つことも大事です。自信があれば、他人からうける悪口や嫌味も「ただの僻みだ」ととれるようになるので、自分自身を苦しめることも少なくなるでしょう。

対人関係を良好にするのに欠かせない“コミュニケーション”をとるのが苦手な人も沢山いますが、とりあえず自分に自信をつけるというのはすごく大事なことですよね。

人間はせっかく言葉を持って生まれているんだから、周りとのコミュニケーションはしっかりと言葉で伝えるべきです。人間にしか表現できない感情をしっかりと伝えれるって素敵ですよね。

対人関係を築くには・・・

前回のように、嫌なものは嫌、おかしいことにはおかしいとハッキリした意見が言える方が、対人関係における信頼関係は築けるというようなことを言ったと思うのですが、でも、こんな自分の悪(?)の感情をハッキリと剥き出しにすることは、危険なことにもつながりますよね。

悪いことに対する嫌な感情をしっかりと伝えることで、自分のことを嫌う人も出てくるでしょうし、仕事においては上司に対して悪の感情をむき出しにしようものなら、まともに仕事ができなくなるかもしれません。せっかくの何らかのコネすら失ってしまう可能性も出てきます。

でも、そういった損得勘定抜きで、自分の一本筋を通していくということは、今後自分にとっていい対人関係を築いていく為には、欠かすことができない要素なのかもしれません。成り上がりたいなら対人関係に敵を増やしてはいけない。・・・けど、本当の仲間でもないのに偽りの味方・仲間を無理に増やす必要もない・・・。対人関係を築くって目的によって違うので難しいことですよね。

事業で成功する為には“強いものには巻かれろ”という言葉もありますが、時にはしたたかに生きることも大事な場面もあるかもしれません。でも、確実な信頼のある対人関係を築きたいのであれば、きちんと自分の意見を言えることは大事なことですよね。

対人関係について色々書いてきましたが、NLPはそういった面を学ぶ意味でもやっぱりいいと思います。NLPの理論は、他人をよく理解するだけじゃなく、自分自身もよく理解でき、より好ましい状態へと変えることができることを教えてくれるすごく重要な考え方なんだそうです。ぜひ学んでみたいですよね。

対人関係にはNLP

私は最近NLPの資格を持っているNLPビジネスコンサルティングの人の言葉にすごく感動しています。その人は元々24歳でフリーターから会社員になり、社会経験もないのにたった2年半で5回の昇進をしたのだそうです。その理由はNLPを学んだこと。その人は自身で『特別な才能なんてない。人一倍学んで、実践してきただけ。』と言います。

そんな一見普通の人の人生を、そこまで成長させたNLPの力ってどんなものなのか、非常に気になりますよね。脳にプログラムされたものを書き換えたりすることができると聞きましたが、それによって過去のトラウマとかを改善することができるのかなって思うんですよね。私もNLPについて詳しくは知らないのですが、そのNLPの存在がいかに自分にとってすごい力を発揮するようなものなのかはわかりました。そしてもちろんいい対人関係を築くこともできるようなので今後すごく気になる存在となるでしょう。

そしてNLPとは話がズレますが、対人関係に大事なことと言えば、自分の意見をちゃんと言えることだと思います。例えば嫌いな人やおかしなことをしている人に大してはっきり『おかしい』『嫌』『無理』というようにしっかりとした自分の意見が言える人につくのは『信頼』だと思います。

何でも否定していればいいというわけでもないですが、こういった姿勢をしっかりと行うのは逆にいい対人関係を気付けると思うんですよね。

対人関係とNLPについて

頂点を目指す為、いい対人関係を築くのに大事なのは、仲間(味方)を増やすのではなく、敵を減らすことだと田中角栄は言いましたが、本当にその通りだと思います。

心を開かせる為に自分の心も相手に開こうと頑張るのはいいのですが、例えば自分の嫌いな人とか、意地悪な人、不誠実な人対してまで、無理に心を開くのは間違っていると思います。そんな人に大して心を開いても、何の意味もないのです。対人関係の基本は、お互いに一緒にいて心地がいいことが基本ですから、誰からも好かれようと頑張るのは違うと思います。

自分が好きな、仲良くしたいと思える人に対してうまくコミュニケーションを取れないのは問題ですが、嫌いな人とまで無理に対人関係を保たなくてもいいと思います。人間というのは不思議なことに心ある人はちゃんと寄ってくるようになるものなんだそうですよ。

NLPセミナーでそういったことも含め、他者に対する影響力を飛躍的に高める方法や、短期間に信頼関係を築く方法、こころのしくみの理解、成功者に共通している『気づき』の能力を高める方法、そして自己コントロール法などを教えてくれたりするそうです。NLPセミナーによって自分や他者の問題解決の方法や成功者の思考パターン・行動パターンを身につける方法などを学んだ人は沢山いるそうですね。

セミナー以外でもNLPを学ぶ方法はいろいろとあると思うので、対人関係に悩んでいる人はぜひNLPについて調べてみるといいかもしれませんね。

対人関係と傷

いい対人関係を築く為に頑張っているのに、何故人は心を開けないのでしょうか。それは自分自身が「傷付きたくない』と思っているからではないでしょうか。小さな頃から、相手に心を開く度に傷付けられた経験ってあったりしませんか?最初から心を閉ざして生まれてくる人なんていませんよね。一番愛情をくれるはずの親からの裏切りだったり、信じていた友達からの裏切り、どんな小さな裏切りでも、積み重ねてきた経験によって、その度に心を開くことを許さなかった環境で生きてきて、心を閉ざしながら生きる術を自分自身で学習してきたからこそ今自分自身で苦しんでしまうんですよね。

人というのはそういったような経験によって学習してきた事柄に関しては、すごく忠実なもので、脳にインプットされた過去のトラウマを簡単には消すことはできません。脳のプログラムされてきたものを書き換えたりしない限り、時間をかけてトラウマを改善していくしかないんですよね。

でも、最近心理学に関するNLPという存在を知りました。NLPとは脳の取扱説明書と呼ばれているもので、セラピーの分野で非常に有名だった3人の天才によって開発されたもののようです。そのNLPが最強のコミュニケーションスキルだというのです。今やそのNLPとは最新の心理学だと言われているそうです。自己啓発セミナーを受けたいと考えている人は、ぜひともこのNLPについて調べてみてほしいと思います。

対人関係を学ぶ

社会人になってからようやく、対人関係を気付くコミュニケーション能力がいかに大事かに気付きました。

学生の頃は特に自分外見を言わなくても、周りが意見を出してくれたり、周りが助けてくれるもの。でもそれに甘えていては、社会に出てから後悔するのです。私のように。社会に出てからは実力が勝負です。仕事するにあたって『人と喋るのが苦手だから・・・』なんて言ってては、就ける職業の幅もかなり狭まります。それでは自分の本当の能力を生かせずに、つまらない人生を送ることになってしまいます

私は仕事をするにあたって自分の意見がうまく言えないことと、自分の意見を否定されるのが嫌で常に自信がないことで、本当に悩んだ時期がありました。使えない人間は必要ない(=クビになる)ので、そこが学生と社会人の違いですね。それはもう焦りました。仕事をしないとお金が入らない、お金が入らないと生きて行けない、『働かざるもの食うべからず』ということに初めて気付きました。自分も今から変われば何か社会の役に立てるのか?と思い始めた頃に、まずは昔にはなかったはずの“人見知り”をどうにかしなくちゃ、今後ずっと損して生きていくことになる!と考えるようにして、常に自分を奮い立たせるようにしました。

まずはそれまでほとんど喋ったこともないような人にも一生懸命喋りかけるようにして、人と喋ることに慣れる練習を始めたのが今の自分に変われたきっかけです。・・・と言っても今の自分もまだまだ対人関係のプロってわけじゃないんですけどね。

対人関係と話し方

対人関係を築くのに大事なことは会話を楽しんだりしてコミュニケーションを取ることが大事なんですよね。でもここで他人と真剣に向き合うことへの怖れがある人の場合は、前に紹介しているようなコミュニケーションパターンになってしまいがちなんだそうです。こういった話し方を常にしていると、相手もあなたを『本音を語らない人』と思い込み、警戒してしまうことがあるのです。要は自分自身で対人関係から逃げて孤立してしまう原因を作ってしまっているんですね。

話し方というのは、その人のコミュニケーションに対する姿勢を浮き彫りにしてしまうもの。なかなか難しいことですが、たまには自分が一体人とどんな話し方をしているのか、客観的に捉えてみることも必要なのかもしれませんね。

言葉行う意思の疎通というのは確かに面倒な時もありますし、人によってはもしかしたら根気のいることなのかもしれません。でももしこういったコミュニケーションを『面倒だから・・・』とずっと怠ってしまっていると、知らず知らずのうちに人と会うことはもちろん、あいさつさえも交わすことが面倒臭く感じてしまうようになる可能性もあるのです。

対人関係を築くということは、結局は自分の財産にもなります。ビジネスにおいても対人関係というのは大事ですし、私生活においても対人関係は必ず役に立ちます。そんな対人関係を築くためには、思い切って自分の話し方などを見直してみるといいかもしれませんね。