私は最近NLPの資格を持っているNLPビジネスコンサルティングの人の言葉にすごく感動しています。その人は元々24歳でフリーターから会社員になり、社会経験もないのにたった2年半で5回の昇進をしたのだそうです。その理由はNLPを学んだこと。その人は自身で『特別な才能なんてない。人一倍学んで、実践してきただけ。』と言います。
そんな一見普通の人の人生を、そこまで成長させたNLPの力ってどんなものなのか、非常に気になりますよね。脳にプログラムされたものを書き換えたりすることができると聞きましたが、それによって過去のトラウマとかを改善することができるのかなって思うんですよね。私もNLPについて詳しくは知らないのですが、そのNLPの存在がいかに自分にとってすごい力を発揮するようなものなのかはわかりました。そしてもちろんいい対人関係を築くこともできるようなので今後すごく気になる存在となるでしょう。
そしてNLPとは話がズレますが、対人関係に大事なことと言えば、自分の意見をちゃんと言えることだと思います。例えば嫌いな人やおかしなことをしている人に大してはっきり『おかしい』『嫌』『無理』というようにしっかりとした自分の意見が言える人につくのは『信頼』だと思います。
何でも否定していればいいというわけでもないですが、こういった姿勢をしっかりと行うのは逆にいい対人関係を気付けると思うんですよね。
対人関係の悩みで、NLPカウンセリングを受ける人がたくさんいると言います。カウンセリングと言うと、まだ日本ではあまりなじみがなく、近寄りがたい存在ですよね・・・。でもカウンセリングは海外では結構身近なもののようです。美容院に行くように、心のケアをしにカウンセリングに行く人が多いそうです。
こんな文化(?)が日本にも浸透したらいいなとよく思いますね。一般的なカウンセリングと違って、脳の仕組みが理解された上でのカウンセリングがNLPカウンセリングなので、短期間で効果が出るのだそうです。
そして対人関係についてですが、人から嫌われたいと思っている人は世の中に少ないと思います。必ずどこかで『いい人』でいたいと思うのが普通ですよね。人から好感を持たれたい。裏を返せば人から悪く思われたくないと思っている人が多いのではないでしょうか。
でも、どんな人にでも嫌いな人、生理的に受け付けない人、理由はないけど腹が立つ存在というのはおそらくいると思います。でも、そんな時に嫌だと思う感情をストレートに人に出すと嫌われてしまうから、どこでも誰に対してもいい顔をしてしまう人がいますよね。
例えば自分が嫌いな“花子さん(仮)”のことを好きなグループの中では花子さんを褒める。そして花子さんのことが好きじゃない人の前では花子さんの文句を言いまくる・・・そんな人っていますよね。でもこんな風に対人関係に一貫性がない態度だと、自分自身の信用すら落としてしまうものなんですよね。結局最後には自分が相手にされなくなってしまうのです。みんなから好かれたくていい対人関係を演じていたはずなのに、気が付いたら1人ぼっち・・・なんてパターンが結構珍しくないんですよね。