対人関係を学ぶ

社会人になってからようやく、対人関係を気付くコミュニケーション能力がいかに大事かに気付きました。

学生の頃は特に自分外見を言わなくても、周りが意見を出してくれたり、周りが助けてくれるもの。でもそれに甘えていては、社会に出てから後悔するのです。私のように。社会に出てからは実力が勝負です。仕事するにあたって『人と喋るのが苦手だから・・・』なんて言ってては、就ける職業の幅もかなり狭まります。それでは自分の本当の能力を生かせずに、つまらない人生を送ることになってしまいます

私は仕事をするにあたって自分の意見がうまく言えないことと、自分の意見を否定されるのが嫌で常に自信がないことで、本当に悩んだ時期がありました。使えない人間は必要ない(=クビになる)ので、そこが学生と社会人の違いですね。それはもう焦りました。仕事をしないとお金が入らない、お金が入らないと生きて行けない、『働かざるもの食うべからず』ということに初めて気付きました。自分も今から変われば何か社会の役に立てるのか?と思い始めた頃に、まずは昔にはなかったはずの“人見知り”をどうにかしなくちゃ、今後ずっと損して生きていくことになる!と考えるようにして、常に自分を奮い立たせるようにしました。

まずはそれまでほとんど喋ったこともないような人にも一生懸命喋りかけるようにして、人と喋ることに慣れる練習を始めたのが今の自分に変われたきっかけです。・・・と言っても今の自分もまだまだ対人関係のプロってわけじゃないんですけどね。