対人関係の難しさとカウンセリング

対人関係の悩みで、NLPカウンセリングを受ける人がたくさんいると言います。カウンセリングと言うと、まだ日本ではあまりなじみがなく、近寄りがたい存在ですよね・・・。でもカウンセリングは海外では結構身近なもののようです。美容院に行くように、心のケアをしにカウンセリングに行く人が多いそうです。

こんな文化(?)が日本にも浸透したらいいなとよく思いますね。一般的なカウンセリングと違って、脳の仕組みが理解された上でのカウンセリングがNLPカウンセリングなので、短期間で効果が出るのだそうです。

そして対人関係についてですが、人から嫌われたいと思っている人は世の中に少ないと思います。必ずどこかで『いい人』でいたいと思うのが普通ですよね。人から好感を持たれたい。裏を返せば人から悪く思われたくないと思っている人が多いのではないでしょうか。

でも、どんな人にでも嫌いな人、生理的に受け付けない人、理由はないけど腹が立つ存在というのはおそらくいると思います。でも、そんな時に嫌だと思う感情をストレートに人に出すと嫌われてしまうから、どこでも誰に対してもいい顔をしてしまう人がいますよね。
例えば自分が嫌いな“花子さん(仮)”のことを好きなグループの中では花子さんを褒める。そして花子さんのことが好きじゃない人の前では花子さんの文句を言いまくる・・・そんな人っていますよね。でもこんな風に対人関係に一貫性がない態度だと、自分自身の信用すら落としてしまうものなんですよね。結局最後には自分が相手にされなくなってしまうのです。みんなから好かれたくていい対人関係を演じていたはずなのに、気が付いたら1人ぼっち・・・なんてパターンが結構珍しくないんですよね。